2008年01月31日

社長はこの会社のパートだったそうです。

すごい出世です。。

ブックオフコーポレーション株式会社は、中古本販売チェーン「ブックオフ」 (BOOK OFF) を展開する企業。ハードオフ(HARD OFF)やTSUTAYA(レンタルビデオチェーン)などのフランチャイジー(加盟店)でもある。赤・黄・青の三色の店舗外観で知られているいわゆる新古書店の草分け的存在。

全国に866店舗(2006年8月現在)。米国、フランス、カナダにも事業展開し、ニューヨーク店、ロサンゼルス店、ハワイアラモアナシロキヤ店、パリ・オペラ座店、バンクーバー店など海外店舗は現在8店舗もある。

ハードオフを展開するハードオフコーポレーションとの資本関係は全くないが、創業者同士の仲が良いため、友好企業として互いのフランチャイズに加盟しあっている。その為、ロゴマーク・店内のデザインも似ている。またハードオフ系列の店舗が、同じ建物内にテナントとして入居していたり、隣接地に出店している場合も多い。

それまでの、本の古本屋の形をうち破り、「新古書店」と呼ばれる新しい古本屋の形態を作り上げた。店内はコンビニエンスストアの様な照明にし、店舗面積を広めにとり、さらに臭さを抜くための対策を施し、立ち読みも可能にした。これが受け入れられ、チェーンが爆発的に広がった。ただ、2007年ごろから飽和状態にあり、既存店前年比も落ち込みが見られている。

また古本屋の店先などに従来よく書かれている「本買います」という言葉は店員が客より上の立場から言っているという点から、店員が客より下の立場からお願いする口調の「本お売りください」にした事が成功の要因とも言われている。この「お売りください」というキャッチコピーは、創業当時にパートタイマー(当時)の橋本真由美が考案したもので[1]、現在では各地のブックオフとは無縁の古書店でも利用されている。しかし顧客への訴求効果が薄れてきたため、2005年頃から店舗改装を機に、「お売りください」の看板を「買い取りセンター」に順次変更している。

マスコットキャラクターは、よむよむくん。

タレント清水國明をイメージキャラクターとして起用しているが、清水の実姉橋本真由美が、ブックオフの常務取締役であることが縁で起用された。なお、橋本は2006年6月24日付でブックオフの社長に就任した。パートタイマー出身者で東証一部上場企業の経営トップに就くのは非常に珍しいことであるとして脚光を浴びた。

イメージソングはあのねのね「この場所で光を」。サビにおける独特の早口が特徴的で店舗でも10分?15分毎にインフォメーションの裏で流れる。複合店舗ではインフォメーション・イメージソングを使用しないところも多い。

通常の古書店は本の稀少性、状態等を見た上で個別に売値を設定しているが、ブックオフの場合はよほど状態が悪くない限り、同じ種類に分類された本は全て同じ値で売られている。このため、一般では高値で取引される本を安価で手に入れることも可能で、背取りを専門としている人に重宝されている。

しかし、買取りについては、状態不良・経過年数劣化を基準としており稀少性や古書性に対する考慮が疎かであるため「本の大切さを何も解かっていない」として忌み嫌われている。また、帯が付いていても店頭に並べる前の段階で捨てられるケースが多い様で、漫画などは人気作の初版本であっても外される事が多い。

漫画家の小林よしのりは、著書ゴー宣・暫にて、ブックオフはわしら漫画家を食えなくしていく。ブックオフはただの文化破壊でしかないと述べている。

映画『凶気の桜』では、個人経営の「古き良き」古書店が、大型チェーン店に駆逐されていくことに批判がなされており、ブックオフの名が実名で登場する。
(以上、ウィキペディアより引用)

全国どこでもあるんですねー。

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